結婚式の挨拶文は新郎の父も終わりに話しますよね。正確には終わりというより花束贈呈
の時でしょうか。あのときほど感動している場面はありませんよね。
そんな結婚式の中で考えてきた挨拶文を新郎の父は話さないといけないのである意味大変
かもしれませんね。
私が以前出た結婚式では同じように結婚式の花束贈呈の場面で挨拶文を新郎の父が話そう
としていたのですが嬉しさの余り泣けてしまい「いろいろと考えてきたのですが・・・」と
泣いてうまく話せないということがありました。
結婚式での挨拶文で新郎の父が話す内容というのはほぼ感謝の気持ち、謝辞になります。
あとさらに涙をそそってしまう親としての今の気持ちを話したりしますね。
後は上司の方やお世話になっている人への重ねて今後の付き合いのお願いご指導、ご支援
などを言ったりすると思います。
結婚式の挨拶文というのは新郎の父は経験上たくさん見てきたはずですがなぜか上手く
言えませんよね。やはり自分の子供となると違ってくるのでしょうね。