挨拶文の書き方について話したいと思います。まずは頭語を書きます。
頭語はいくつかあり、それは最後に書く結語とつながりがあります。
なので挨拶文を書くのに頭語と結語を書くのですが揃えなければいけません。
例えば「拝啓」と頭語を持ってきたら結語は「敬具」となり、「謹啓」と頭語をもってきたら
結語は「敬白」となります。
次に挨拶文を書くときにくるのが時候の挨拶となります。
春ならば「春暖の候」とか夏ならば「盛夏の候」などと季節にあった言葉で表現します。
挨拶文の書き方でここまでが前文となります。
挨拶文を書く上で次は今回出したことの内容、用件を書きます。これが本文となります。
次は結びの言葉と最初にもでてきた結語を書きます。
これは挨拶文を書く上の末文となります。あとは日付を必ず書くようにします。
自分の名前を書いて最後に相手の名前を書きます。
挨拶文を書く中での日付から相手の宛名までを後づけと言います。
いま紹介した挨拶文の書き方で作れば簡単ではありますがしっかりしたものができます。