本をよく読む人なら知っていると思いますが、内容が多い本や話が長い本などはまず本を
開けると挨拶文から始まり、1章○○、2章○○といった感じで一つのお話しになっている
んですがその中でさらに細かく分かれているのがほとんどだと思います。
あの全米で有名な「ハリー・ポッター」も分かれていますね。
話の始まりともなった「ハリー・ポッターと賢者の石」も挨拶文で始まり第一章が書かれて
います。次にでた作品は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」でこれも著者の挨拶文と第二章
が書かれています。
次にでた作品は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」もやはり著者の挨拶文と第3章が
書かれています。
これはハリー・ポッターは例に出しましたが、ハリー・ポッターだけではなくてほとんど
の本には著者の挨拶文が書かれていて1章2章と区切られていると思います。
挨拶文には著者の気持ちやその話の出来事の発端などが書かれていて1章2章とかではなく
本の内容にあわせて1○○と置き換えてある場合もあります。