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時候に合わせた挨拶(春から夏)

手紙の挨拶文を書くときに出だしとして書くのは時候の挨拶文からではないでしょうか。

4月に書く手紙の挨拶文としては
「うららかな春の日」とか「桜の花も満開となり」とか「春風の爽やかな季節となり」などです。

5月の手紙の挨拶文としては
「新茶のおいしい季節となり」とか「若葉が目に染みる季節となり」とか「新緑の候」などです。

6月の手紙の挨拶文としては
「初夏の候」とか「入梅とともに梅雨空が続き」とか「うっとうしい季節となり」などです。

7月の手紙の挨拶文としては
「盛夏の候」とか「梅雨もようやく明け」とか「暑さが日増しに強くなり」とかです。

8月の手紙の挨拶文というのは
「残暑の候」とか「日中の暑さはまだ厳しく」とか「残暑厳しき折から」などです。

今手紙の挨拶文として挙げたのは春から夏にかけてですがもちろん秋や冬にあった時候に
手紙の挨拶文もあります。ちょっとしたこの挨拶文で季節感が伝わると思います。
是非次から書くようにしてみて下さい。

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